プリザーブドフラワーの資格を取ったもののオリジナルのデザインが作れないを脱却する方法

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こんにちは。

プリザーブドフラワーとポーセリンアーティストの長谷川素子です。

 

私はプリザーブドフラワーとポーセラーツをコラボしようと決めて、これを主軸に作り出したのですが・・・

最初の頃は白い器に転写紙で絵付けしてそこにプリザーブドフラワーをアレンジするというワンパターンしかありませんでした。

もちろんそれでも、器にイニシャルを入れるとか、アレンジを使う目的に応じた絵柄(例えば出産お祝い、お誕生日プレゼント、玄関のインテリアetc)、金彩でメッセージを入れるなんてこともしていて、だんだんバリエーションは増えていきました。

 

こうやって器に絵付けするというワンパターンの中で、試行錯誤し続けたおかげでだんだんこのコラボの可能性に気づくことができました。

私が新たに考案したのがコチラ

フラワードレスです。

顔や小物を絵の具で描いて焼成して、そこにプリザーブドフラワーでドレスを描くというスタイルです。

 

なんてことのないアレンジかもしれませんが、「パッと見た時に奇抜すぎるものは他人と違うことを目指しているだけ」という指標が私の中にあるので、このくらいが私の成功なんです。

 

今このブログで「オリジナルアレンジのデザインができるようになる」をお届けしているのですが、それは自分で見つけて自分で決めるべきだと思っています。

私がお伝えしたいのは見つけるためにやれること・・・「試行錯誤」にあたる部分です。

 

この場合は

今の自分のできること=白い器に転写紙で絵付けすること

の範囲の中で

工夫すること=アレンジの使用目的に応じたカスタム

を続けたということです。

 

そこから何か見つかれば、そっちに行ってみて

また再び試行錯誤の繰り返しです。

 

この試行錯誤の仕方のバリエーションを私はいろいろ持っていて、それは「あなたのオリジナルアレンジはこれですよ」と他人から差し出されるよりも良かったと確信しているのです。