パーフェクトな自分でいるために

こんにちは。

プリザーブドフラワーとポーセリンアーティストの長谷川素子です。

 

あなたはご自分のことがお好きですか?

大好きですか?

では100点満点中何点つけますか?

 

このような質問をされたことありませんか?

私は以前はすごく苦手でした。

その時の私の脳内は・・・

「この手の質問ってきっと自己肯定感を調べるためのもので、大好きー!!だから100点って答えられるほどいいんでしょ。知ってるから高めにつけたいけど・・・私が100点なんて言ったらうそっぽく聞こえるだろうな。それに本当に100点だなんて思ってないし。好きか嫌いかって聞かれたらそりゃ好きに入るけど、嫌いな部分もあるっちゃあるし・・・。あああ~~~、この手の質問ってめんどくさくて嫌い」

こんな感じでした(笑)

 

何となく質問の意図が分かるから、先入観なしで答えられないのと、自分と向き合うことの両面からプレッシャーを与えられている気分でした。

 

実は・・・今は自分のこと大好きです!!

点数なんてつけられないほど(笑)

ズルい???

でも、点数で評価するなんてもったいないくらい私は世界に一人の人間だと思えています。

 

直したいところはあります。でもそれとは関係なく大好きで価値のある人間だということが腑に落ちたのです。

 

以前は本当に自分がダメに思えて、辛くて、他人の顔色や反応ばかり気になっていたのです。

こんなんじゃダメだ、嫌だと心から思ったから、勉強しに行きました。

どうしたら本音の自分でいられるか、人の顔色を覗わずに他人と付き合えるか、そのようなことを学べそうな講座をいろいろ受けてきました。

その辺は合う合わないもあるし、私自身もこりゃ騙された的なものもあったのでそっとしていて・・・

 

ひとつ見つけた方法は

「自分を知る」

 

そして私が見つけた「自分を知る」ための方法は

「好き、嫌いをいっぱいする」

 

さらに私が見つけたこの「好き、嫌いをいっぱいする」ための方法は

「様々なものを勝手に(素直にということです)評価する」

 

ここまでかみ砕くとできそうじゃありませんか?

最後の「様々なものを勝手に評価する」を解説しますね。

 

私が選んだのは配色とかポスターとかアート系の作品を見て、好き嫌いとその理由を考えることでした。

・ピンクと紫が隣り合ってるって好きだな!!だって女の可愛げと色気が両方あるから。

・この宇宙の絵は嫌いだな。メタリック感が強すぎてギラギラ感が気持ち悪いもん。

・・・こんな感じです。

 

もちろん自分で心の中か見えないところで書くとかで、絶対に伝えません。

あくまで「私が」「どう感じるか」だけのことで本当の評価ではありませんから。

それに伝えることが悪口になりうるから、ということだけでなく他人に伝えようとしたら自分が評価される側になってしまいますから、今までと一緒なんです。

 

これを続けていたのですが

「私は〇〇だ」という自分軸みたいなものが確立できて来たのかなと思っています。

その前段階では「あっ私って結構面白い考え方じゃん」とか「私ってこういう角度で物事を見る癖があるんだ」という気づきがありました。

 

そしてこうやって気づいた「私」という人間がパーフェクトなんです。

世界に一人しかいないって思えて愛おしい気持ちになりました。

そう言っている人のことを全く信用していなかった私が今は心からそう思えているので

仕事にだけに関わらず自信が持てなかったり他人の目が怖い方はよかったらちょっと試してみるだけでも!!

試してみたら、自分のために試してみたことをどう思うかも味わってくださいね。

 

私は・・・

こんなに一生懸命になっちゃって自分のことが大事なんだなって確認できました。