毎日ある誕生花をモチーフにプリザーブドフラワーとポーセリンアートから生まれたアートをお届けします。

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こんにちは。

プリザーブドフラワーとポーセリンアーティストの長谷川素子です。

 

毎日ある誕生花。

そして毎日が誰かのお誕生日、ということで誕生花モチーフのアートをご紹介しております。

 

あなたは他人から言われて傷ついた言葉はありますか?

私はもちろんあります。

きっとあなたもあるんじゃないかしら?

では、今その言葉やその言われた状況、言った人を思い出してみてどうですか?

 

今でも昨日のことのように、あるいは現在行われていることかのように感情が揺さぶられますか?

それとももう忘れた?

私は出来事として言われたことは覚えているし悲しかったことも覚えているけれど、もうあの時のような気持ちには戻れないかな。

 

でも本当のことを言うと、けっこう最近までは忘れられなくて思い出すだけで腹が立ったり泣いたりしていました。

なぜ私が克服できたのかというと・・・

「人は人。自分は自分。」

を理解できたからです。

 

どういうことかというと、私も自分以外の人を見ていろいろなことを思います。

言動を見て「うわっ!!ひどい人」と思うこともあれば「ステキ」と思うこともあります。

でもこれって私の尺度に当てはめて思っているだけのことなのです。

だから例えば私は相手をお年寄りだから助けたつもりでも、そもそも相手は自分自身を年寄りだなんて思ってないし手助けしてほしいだなんて思っていない、のようなすれ違いや解釈の違いが起こっている・・・と思うことにしたのです。

私は相手の頭の中を見れないから、もしかしたら本当に私を傷つけたいだけの気持ちで発しているかもしれないけれど・・・それも含めてこの人と私は違う頭で違う心の持ち主なんだと思うのです。

これは嫌なことを言った相手だからではなくて、嬉しいことを言ってくれた人にも。

これが分かった時に私はどんな言葉でも受け取るかどうかは私が決めればいいと思えるようになりました。

もちろん言われて嫌な言葉には今も傷つきます。

でも受け取らない。

この人は私のことをこう思っているのね。でも私自身はそうは思っていないから!!です。

 

聞くけど採用はしない、ということです。

 

こじつけみたいになってしまうけれど、誕生日ってそういうことなんです。

この日に生まれてこういう考え方をする自分。

あの日に生まれてああいう考え方をするあの人。

ひとりひとり違う。そしてだからこそ一人一人特別であることを思いだす日だと思いたいのです。

 

そして更なるこじつけみたいですが・・・誕生花。

誕生花を見て思い出してもらえたら嬉しくて制作しています。

 

ということで本日は9月7日オレンジです。

 

「純粋」や「愛らしさ」を花言葉に持つオレンジ。

けっこうかわいく描けて満足な一枚です。

 

ただ今誕生花アートの制作も承っております。

ご自身の、そして大切な方のお誕生日にぜひ。

完成までにお日にちをいただきますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

info@bikkuribako.com