アートと向き合うことは自分と向き合うこと

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こんにちは。

プリザーブドフラワーとポーセリンアーティストの長谷川素子です。

 

私が自分と向き合うために「自分がどう感じるか」を観察することをしてきました。

 

ところで・・・

「自分がどう感じるか」を観察するために必要なものは何でしょう?

 

時間?素直な心?方法?はたまた、やる気?

いろいろ必要なものはありそうですがまずは何といっても

対象物

です。

 

普段から私たちは絶えず思考を繰り返しているのですが

自分を観察するためにやるので具体的な対象があった方が始めやすいのです。

慣れたら日常生活に落とし込めるし、それが自分を俯瞰するということでもあるのでしょう。

 

そこで私が選んだ対象物がアートなのです。

理由はいろいろありますが

 

アートには種類も数もたくさんあること

何を思ったとしても実生活に影響が少ない

準備するものがないので始めやすい

何よりアートが好き

・・・といったことが理由に挙げられるでしょうか。

 

最初は「アートセラピー」という言葉を聞いたひらめきだけで、やり方も知らずに手探りで始めたので何も変わらなかったらやめればいいくらいの気持ちでした。

そしてやり方を知らなかっただけあってまずは「好きか?嫌いか?」を決めるところからのスタートでした。

やってみて感じたことは「好きでも嫌いでもない」ものが私にはたくさんあったこと。

そして「好きでも嫌いでもない」状態ってただ向き合ってなかっただけということ。

そしてさらに「好きでも嫌いでもない」ものって存在していないのと同じだということ。

 

私はそれまでずっと「好きでも嫌いでもない」ってフラットな大人の感情だと思い込んでいましたが、本当に思い込みだったのです。

 

アートに触れることは自分を知ることであり、自分の世界を豊かにすることなのです。