オリジナルのデザインで作る 他のクラフトとコラボする①

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こんにちは。

プリザーブドフラワーとポーセリンアーティストの長谷川素子です。

 

プリザーブドフラワーで自分オリジナルアレンジのデザインを作る方法として

そのアレンジが使われる目的や場所、人の細かい設定を架空で作り上げる=自分の世界観を作る

という点からお伝えしてきました。

 

でも・・・自分の世界観を作るって結構抽象的で分かりづらいですよね。

人と違っていて物珍しければいいのかというと違う・・・。

違っていることを求めすぎると逆に他人ばかり意識することになりますもの。

はい、私の経験です。

 

人がやっていないことをやるのは大事だけど、それが自分の世界観ではないということです。たぶんマーケティングの戦略の方なのだと思います。

もちろん大切ですが・・・今は自分のオリジナルアレンジのデザインを作ることをメインとしているのでこちらを!!

 

今回は具体的な方法として、あなたの能力を組み合わせる、掛け合わせて探ってみる方法のご紹介です。

プリザーブドの資格を取っている方は他のクラフトの資格を持っていらっしゃる方が多いようなのですが、あなたはどうでしょう?

 

私はポーセラーツの資格をプリザーブドの6年後くらいに取りました。

これはポーセラーツをやりたくて取ったのではなく、お花と組み合わせたい技術があって調べたらポーセラーツだったという流れなのですが・・・。

資格は持っていなくても、何かお得意なものがあればレッツトライです!!

 

まずたくさんの習い事ができる、いろんな資格が取れるサロンってそれぞれの分野がバラバラなことが多いですよね。

今日はお花の日です、今日はグルーデコの日です、今日はポーセラーツの日です、のように。

組み合わせる、掛け合わせるとはそういうことではなくて、例えばグルーデコとプリザーブドを組み合わせたひとつのアレンジを作り出すという意味で使っています。

もちろん分野ごとに分けるのを批判しているのではなく、オリジナルアレンジのデザインを探すメソッドとしてのご提案です。

 

私は資格は持っていないのですがカルトナージュが大好きなので、まずカルトナージュから始めました。

どういう風に組み合わせてもOKですが、まずは一例として。

私が作ったのはコチラ・・・

 

カルトナージュでベースを作ったクラッチバッグ型のブーケです。

私がこのアレンジにたどり着いた流れは

・カルトナージュが好きと言っても体験レッスンで習ったり、本で見ただけの自己流がメインなので直線的なデザインじゃないと粗が出てしまう

・花と組み合わせるから目的があった方がいいな。飾るもいいけど幅が広くなりすぎるからウェディングアイテムにしよう。

・どうせなら思いっきり個性的にしちゃおう。スペインにお住まいの方に紙を送ってもらって、自分の好きな色で作ってしまおう

・だったら設定もウェディングコレクションで、デザイナーのドレスに身を包んだモデルさんが持ってるってことにしよう。

 

こんな感じです。

だから、小さいものを作るのがお好きならばお花のオーナメントを手作りでという手もあるし、ラッピングがお得意ならそのまま飾れるラッピング付きのアレンジなんて方法もあると思います。

そのコラボのアイデアを膨らませていけばいいのです。

ね、できそうじゃありませんか?

そして楽しそうじゃありませんか?

自分ができることは自分の財産。

それを組み合わせるだけで何倍にもなる、そんな気がします。

お得、お得ってちょっと関西人ぽいですね(笑)大阪に住んでいるのです~(笑)