オリジナルデザインを見つけるために「自分にお花を一輪贈ってみる」の楽しみ方

  • HOME
  • ブログ
  • オリジナルデザインを見つけるために「自分にお花を一輪贈ってみる」の楽しみ方

こんにちは。

プリザーブドフラワーとポーセリンアーティストの長谷川素子です。

 

「自分にお花を一輪贈ってみる」

実践された方は実感されていらっしゃるかもしれませんが、

意外と達成感ありませんか?

 

自分のために自分でやると決めてお花を選んで買ってきて飾る。

これだけのことなのですが、私は嬉しかったのです。

おそらく他人の役に立つことで自分の価値を見出すことに慣れてしまって

自分自身が喜ぶことは後回し、後回しどころか忘れてしまっていたのです。

 

でもその結果、自分の価値を見出すどころかいつも答えを他人に求める姿勢になっていました。

仕事でもそう。

他人がキレイと言ってくれるものがキレイで、他人が正しいと教えてくれたものを私は覚えなきゃいけないと思っていたのです。

 

もちろん、正しいもの、教科書的なことを覚えないでいいというわけではありませんが、この辺りはまた後日。

 

今日はせっかく始めた自分にお花を贈る生活を楽しむための一輪挿しのご紹介!!

私は生花は生け花を少し習ったことがあるだけの素人ですが・・・

楽しむはできるのです。

ピンクのガーベラに古伊万里の一輪挿しの組み合わせ。

この一輪挿しは骨董屋さんで買ったもので、染めつけの青が大好きで選んだものです。

この花器は口の大きさが丁度良くて、一輪でもぐらつかないし、数本まとめて入れることもできるので重宝しています。

黄色のヒマワリと備前焼の器です。

ヒマワリは頭が重くて少し安定が悪いので足元にナルコユリをあしらって動きにくいようにしました。

この花器は陶芸展でいただいた作家さんのお作品で気に入っているんです。

特徴的な形なのに安定感もあって、さすがプロのお仕事!!

ピンクのガーベラとスクエアカットグラスの花器です。

この一番シンプルなガラスの花器が最初は使いやすかったです。

ひとつ持っていると便利なので、一輪挿し初心者の方にお勧めしています。

こちらはアイスクリームのカップを模した器にオレンジのケイトウです。

この器、百均の食器売場にあったものなのです。

食器としては私には使いづらいけど、お花ならオモシロいかもと買ったのですが意外とカワイイのです。

日にちが経って茎を短く切ったお花を飾るのにも丁度良くて、しょっちゅう窓辺にいます。

 

いかがでしょう?

何も上手なところはないし、何なら手直ししてあげたくなるようなものばかりだとは思いますが、私が楽しんでやっていることは伝わっているのではないかしら?

別にお花じゃなくてもいいけれど、私たちはプリザーブドの資格を取って人生に生かしていきたい者ですよね。

だからせっかくだからお花で自分を楽しませる、を実践してみてほしいのです。

 

「楽しい」を知っている人は絶対に強い、私はそう確信しているのでぜひ!!