Boite a surprise

大人かわいく、オリジナリティあるプリザーブドフラワーアレンジ-Boite a surprise

 

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プリザーブドフラワーの歴史

プリザーブドフラワーは、美しい花の状態を保つ工夫の中から誕生した技術の結晶です。ブリザードフラワー、ブリザーブドフラワーと呼ばれることもありますが、英語で「保存する」を意味するプリザーブドからとったプリザーブドフラワーが正しい名称です。長期保存できる花として、多くの人たちに楽しまれています。そんなプリザーブドフラワーの歴史をご紹介します。

プリザーブドフラワーの誕生

1970年代の後半から10年もの歳月をかけて、ベルギーのブリュッセル大学とドイツのベルリン大学の共同研究によって誕生しました。フランスのヴェルモント社も共同研究に加わり、1991年に長寿命の切花製造の技術として国際特許を取得し、世界に発表したのがはじまりです。その後、ヴェルモント社は年間を通して薔薇の供給が可能なエクアドルに工場を設立し、本格的にプリザーブドフラワーの生産を開始します。それに触発されるように、1996年には同じエクアドルにヴェルディッシモ社、コロンビアにフロールエバー社などが工場を設立、生産を開始しました。これらのライバル社の競争によって、カラーバリエーションや加工技術も向上し、現在のプリザーブドフラワーに至っています。

プリザーブドフラワーの広がり

プリザーブドフラワーの生産拠点は、赤道直下のエクアドルやコロンビアなどの南米の国々に集中していました。世界的な薔薇の生産地であるこれらの国々が、生産にはうってつけだったためです。しかし現在では、生産コスト削減、技術向上もあって中国、韓国、台湾、ベトナムなどの東アジアに工場を設立するメーカーも増えてきています。日本にプリザーブドフラワーが輸入されたのは1993年頃とされていて、当時は現在のように花の種類や色は豊富ではありませんでした。それから年数を経て、ヨーロッパでの生産技術の高まりに伴い、ようやく日本でも知られるようになります。2003年を過ぎてからは日本でも生産が開始され、飛躍的に知名度を上げることになりました。

当ショップでは、プリザーブドフラワーでアレンジしたリングピロー、文字入れ可能なウェルカムボード、花嫁の華やかさを演出するブーケ、ウェディングギフトとしても喜ばれるスプーンアレンジ、お皿を使ったプレートアートなど、様々なプリザーブドフラワーアイテムをご用意しております。オーダーメイドのご相談も承っておりますので、ぜひご利用ください。